子どもは身長が伸びないと様々なことで不安になるもので、成長期になって結果が出ないと子供用サプリの服用を検討するなど、焦ることもあります。私自身は高校時代まで身長が伸びましたが、170センチが最高で中学生になった頃は130センチくらいしかなかったことを思い出したものです。当時の友人に再開するとだいぶ変わったことを言われ、喜んでいいのか悪いのか複雑な気分になりました。

子どもの時期は人生の基礎作りをするため会社の上司からも「お前の責任で育ててみろ。」とアドバイスされたもので、少子高齢化が進み重みのある発言だと感じたものです。身長は人によって伸び方が違いますが、友人は中学校に入って成長が止まって再会すると「お前は良いよな~。」とも言われて優越感がありました。

子どもの身長が伸びて良かったことは期待通りに育ってくれたため、私自身のやり方が間違ってなかったと自信を持てたことです。成長期は人によって違いますが、妻は結構早い時期だったためそれなりの苦労がありましたが思い起こして笑い飛ばしていました。